Case StudyWebアプリ開発

Research Session Hub

学術・教育
開発期間:約2ヶ月
Research Session Hub
Overview

プロジェクトの背景と概要

学術コミュニティ向けの研究発表フロー管理 Web アプリケーション。論文の投稿から事務局確認・差し戻し・会員限定公開・コメント議論まで、研究発表の運営フロー全体を一元管理できるプラットフォームを構築した。

Transformation

課題解決のストーリー

Before / Issues
  • 研究発表の運営フロー(提出・確認・差し戻し・再提出・公開)がメールやスプレッドシートで管理されており、履歴追跡や状態管理に手間がかかっていた
  • 論文の公開範囲制御(会員限定・一般公開)が柔軟に行えず、段階的な公開ができていなかった
  • 閲覧者・発表者・事務局の権限を明確に分けた運営ができていなかった
After / Solutions
  • 論文提出から公開・議論までの全フローを Web 上で完結できる環境を実現
  • ロール別の操作制限と段階的な公開制御により、情報の適切な管理が可能になった
  • バックエンドを持たないデモ環境として顧客への提案・説明ツールとして即時活用できる状態で納品
Implementation

具体的な施策とアプローチ

01

Next.js 15(App Router)を用いたフロントエンドの設計・開発

02

閲覧者 / 発表者 / 事務局の3ロールに基づく権限管理と画面製造

03

論文ステータス管理(下書き・提出・差し戻し・再提出・公開待ち・会員限定公開・一般公開・アーカイブ の8状態)

04

投稿・提出・差し戻し・再提出・公開設定のフルフロー実装

05

論文に紐づくコメント議論スレッド(議論期間による入力制御付き)

06

提出バージョン管理・事務局フィードバック付き差し戻し履歴表示

07

Supabase 接続なしのモックデモ環境を構築(将来のバックエンド接続に対応した差し替え可能なアーキテクチャ採用)

08

GitHub × Vercel による CI/CD 連動デプロイ環境の整備

事業の成長を、
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